What’s up?

日々がたとえ繰り返しだとしても、僕はそれを愛しているんだ。

音楽

千里ローラー3回転目

パートナーになかなか不評なライナーノーツ擬き。 「だって大江千里ばっかり」うん、千里ローラーだからね。 kugatsusuiyou.hateblo.jp kugatsusuiyou.hateblo.jp もちろん3rdも、全曲。 『未成年』大江千里 (1985年/3月) 1 [REAL] 彼のアルバムの中で「1曲…

2017年ヘビーローテーション集/POP

洋の東をやったならもちろん西もやる。 kugatsusuiyou.hateblo.jp 厳密にいうと違うんだろうけどこちらは「POP」括りで。そして様々なシステム上1〜2年のタイムラグあり。 Nick Carter - 19 in 99 『19 in 99』Nick Carter(2015年) 僕は普段YouTube殆ど見な…

2017年ヘビーローテーション集/J&K-POP

突然ですが。最近自室に籠る時間が長過ぎるので、今夜は軽く流してリビングでごろごろしたい所存。 BiSH / オーケストラ[OFFICIAL VIDEO] 『オーケストラ』BiSH(2016年) ボーカルのどの声も好きだけど、飛び抜けてハスキーな声がかなり刺さる。歌詞がちょっ…

千里ローラー2回転目

昨日は60記事目だったんで「自分へのご褒美」的雑談インターバル。そして千里はここからの3枚が百花繚乱、何れ劣らぬ名盤。 kugatsusuiyou.hateblo.jp それでは2ndも、全曲。 『Pleasure』大江千里 (1984年) 1 [シンデレラにはかなわない] 1stでの(良くも悪…

それでは千里ローラーといきますか

この2ヶ月というもの彼の名前を折に触れては書いて、だけどその割に全然じっくり聴く機会がなくて、単にがっつり聴き返したくなっただけのライナーノーツ風落書き。 まずは1st全曲いきます。 『WAKU WAKU』大江千里 (1983年) 1 [ワラビーぬぎすてて] デビュ…

いまさらクリスマスソング集

「千里ローラー」の前に。 去年のクリスマス(と言ってもつい10日ほど前)に「クリスマスソングと言えば」な記事を書いたんだけど。あんまり何曲もずらずら書き連ねるのもアレだし、と「ばりばりの1軍」だけを3曲書いた。 kugatsusuiyou.hateblo.jp けれども…

いつかの街のニューイヤーズデイ

明けまして、ことよろです。 ヤングブラッズ Live tomato 1987 昨夜の一曲と今夜の一曲は僕の中では完全なる対で。『とこしえにGood Night』がふっと浮んで、それを聴いた年には翌日(翌年?)必ずこれを聴く。 どこかの年の裏と表。 あれは、東の大国が消え…

あと1時間。

ガヤガヤとした飲み屋で。負けじと大声を上げて。むかし。 年が変わる頃に店を出て、近くの神社まで。並んだり、離れたりしながら歩いた。白い息で、呟くように歌った。 cover 「とこしえにGood Night(夜明けの色)」松任谷由実さん delight slight light kis…

もろびとこぞりてシュワキマセリ

ここ4日ほどしゃかりきに書き過ぎたので、今日は軽く。クリスマスだし、いいよね☆ Yellow Christmas(杉真理 with Pops All Stars) クリスマスソングと言えば、僕はこれ。 『Yellow Christmas』杉真理 with Pops All Stars(1986年)。参加アーティストが超ゴー…

とにかくひろ子は作家陣が半端ない

冬に必ず聴く歌、第3弾。 『冬のバラ』薬師丸ひろ子(1984年)。日本映画史に燦然と輝く青春映画『Wの悲劇』の主題歌『Woman "Wの悲劇"より』のB面。(映画はまた別で書くかも。) もちろん『Woman〜』もすごく好きで、すごく聴いた。両方とも「詞:松本隆 曲:…

ツツツツイヤも好きだけど

引き続き、冬に必ず聴く歌。 『ROUTE 16』TOM★CAT(1984年)。(きっと)皆さんご存知『ふられ気分でRock’n’ Roll』のB面。 これも当時よく聞いていた深夜ラジオがきっかけで知って、すぐにレコード店へ。買ってきて暫くは、当然A面ばっかり聴いてた。 いや、…

オメガの女達もずらりとイイオンナ

10日とその翌日はまだ浮上できない感があったけれど、昨夜は、どちらかと言うと書きたいモードだったのに、夜も早くから自室に乗り込んでいたのに、どのテーマについても終わりまで書き上げる事ができなかった。 寒さだ。忘れていたけれど、僕は寒いのに滅法…

ごく控えめに言ってミラクル☆

ほんとにこんなことってある?って、ニューアルバムが発売される度に毎回思う。 オリジナルアルバムが優に10枚を超えても猶、衰えることを知らない極上の、キラッキラのポップス。一度かけたら最後、もうずっと彼等ばかりをエンドレスリピート。 『LOVE TOGE…

闘いのエルビスまたはポルナレフ、あるいはビーチボーイズ

僕には記憶がかなり鮮明な時期が3つあって、その一つが「1991年」(前後)。 前年、ラジオだかコンビニだかで『恋とマシンガン』か『カメラ!カメラ!カメラ!』を聴いたのがおそらく初フリッパーだったと思うけど、そのときは「鬼のようにキャッチーな曲だな」…

ごく控えめに言って天才

「松田聖子・プリンス・ビートルズで三角形書いて、僕はその真ん中にいたいんです」いると思います。 『Young oh! oh!』岡村靖幸 (1987年)。Hoー! 1985年から3、4年間くらい購読していた音楽雑誌『PATi・PATi(パチパチ)』のある号で、「今月のニューカマー…

妖艶で勝ち気なんて鬼に金棒

誰もが心の中に、理想の女性(もしくは男性)を描いていると思う。それはいつからで、何がきっかけだったのか、もう憶えていない人もいるかもしれないけれど、僕はその瞬間をありありと憶えている。 『Lazy Daisy』安全地帯 (1984年)。前年、『ワインレッド…

カッコイイとはこういうことさ

諸事情あって飛ばした階段を、ひとまず二段目まで戻る。 『A LONG VACATION』大滝詠一(1981年)。一曲を散々迷って、だけど大滝詠一は、まあ、ジャケットも含めたアルバム丸ごとが出会いだな、と。 A LONG VACATION 30th Edition アーティスト: 大滝詠一 出版…

無言電話にうってつけの雨

階段は一段ずつ上がろうと、思ってはいたんだけど。 『無言電話のブルース』THE BLUE HEARTS(1988年)。 「そんな曲あったっけ?何番目?」彼等の3rdアルバムが発売される頃には、周囲の殆どの人とブルーハーツの話が出来るようになっていて、この曲が好きだ…

ジャイアント・インパクト

ここで書く、一番目の記事で、一番目のアーティスト。 僕はこういうの結構こだわるタチなので、ブログの方向性(あんまりないけど)を考えながら、音楽は絶対やるって決めていたので、一番を「誰の、どの曲にしようか」をずっと考えてて。 いつも、真っ先に…