What’s up?

日々がたとえ繰り返しだとしても、僕はそれを愛しているんだ。

ここは地獄の一丁目

9日の「Google Earthの夜」に聴いていたアーティスト達を、順番に。

VEHICLEエンドレスリピート中

ビークル

ビークル

『VEHICLE』TOPS(1987年)

洋楽カバーonlyの3rdアルバム。
訳詩はすべて山口のばら(サンプラザ中野)による名人芸。

全曲それぞれにイイんだけど(何せ演奏とボーカルがカッコいい)「かけっぱなし」にしない時にいつも聴く特に好きな3曲はこれ。

3 [SHE’S A LADY]

シンプルなメロディにシンプルな単語の繰り返し。
力任せのボーカルが伝える悲しみが胸を打つ。

4 [GIMME DAT DING]

ビビデバビデブー的な変わった曲なんだけど、妙にクセになる。
歌詞がきっちり3段落ち。

5 [VEHICLE]

古今東西、こんなに切ない片思いソングを知らない。


TOPS ・Vehicle

僕の「生涯ベスト100」で間違いなくトップ10の一角。

実はかなり久し振りに聴いた

ロマネスク・チャンピオン

ロマネスク・チャンピオン

『Romanesque Champion』TOPS(1988年)

10曲中6曲オリジナル4曲カバーという構成の4thアルバム。
こちらも作詞・訳詩すべて山口のばら(『タイムマシンにおねがい』除く)。

3rdに続きこちらも全曲それぞれにイイんだけど、なんだろう。
所々歌謡曲しすぎ、なのかな。

1 [クロコダイル・ロック]

のばらの詩の世界がめちゃくちゃで楽しいエルトン・ジョンのカバー。
もちろん演奏もアレンジもボーカルも超ノリノリ。

4 [プラタナス]

4thで一番好きなのがこれ。
ブラスもなければボーカルもしっとりで「TOPS感ゼロ」だけど好き。

6 [タイムマシンにおねがい]

もはや伝説のサディスティック・ミカ・バンドの代表曲のカバー。


TOPS 「タイムマシンにお願い」

加藤ミカの自由すぎるボーカルもいいけど僕は山際祥子のパワーバージョンも好き。

ここから失速

翌年からTOPSはTHE TOPSとなり最後のオリジナルアルバム『SOUL CHILDREN』を発表するんだけど。

僕としてはまあ『Merry X'mas & A Happy New Year』が悪くないかな、くらいで、もう殆ど聴くことはない。